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その18 カイリュー を育ててみた
カイリュー
カイリューの逆鱗!
怒ってもカワイサが残るのがカイリューのいいところ


今日はカッコカワイイという言葉が似合うカイリューについて書こうと思います。
元祖ドラゴンポケモンの実力を見せてほしいところ。

NN:あおぞら♂
特性:せいしんりょく
性格:わんぱく
持ち物:ハバンのみ
技:ドラゴンダイブ 炎のパンチ 電磁波 羽休め
ステ: HP 192
   攻撃 153
   防御 160
   特攻 94
   特防 112
   素早 100


ステータスはLV50時のもの
努力値はHP・防御振り
「また耐久特化かよ…」とか言わないでくれぇw

『RPGといえばドラゴン!』
ポケモンはRPG。RPGといえばドラゴンが付き物。ポケットモンスターも例外ではなく、ドラゴンをイメージしたデザインのモンスターのみならず、ドラゴンタイプという属性まであって、ドラゴンの存在をしっかり取り入れています。さすが、基本をおさえてますねぇ。
さて、そんなRPGのアイドル的存在であるドラゴンを、ぜひ育ててみたいものですね。今回は、初代ポケットモンスターで唯一の最終進化系ドラゴンタイプだったカイリューを育ててみました。
カイリューは攻撃がかなり高めのポケモンで、全ポケモン中唯一、ドラゴンタイプで竜の舞→逆鱗のコンボが使えることでも有名です。竜の舞で先手を取りやすくして、強力なドラゴンタイプの技である逆鱗で畳み掛けるこのコンボは、そのまま相手を全滅させることさえある非常に強力なコンボです。しかし強力であるがゆえに、カイリューの相手をするほうも全力で対策をしてくるので、無敵というわけにはいかないでしょうけどね。

カイリューの逆鱗
竜の舞から繰り出す逆鱗は
超強力!


そんな強力な竜の舞・逆鱗のコンボが目立ちがちなカイリューですが、地味なところで、実はカイリューの防御関係のステータスはかなり高めだったりもします。その防御力を生かした育て方をしてみたらどうかな?と私は考えました。。幸い、カイリューはダイヤモンドパールから、安定した回復技「羽休め」を覚えることができるようになりました。防御力を鍛えたカイリューに覚えさせれば、今までの攻撃型とはまた違った意味での強力なポケモンが出来そうではありませんか。

『攻撃技はどうする?』
そういうわけで、とりあえず覚えさせる技はまず「羽休め」に決まりました。そして次に、やはり強力な効果を期待できる「竜の舞」を選択しました。高い防御力で耐えつつ竜の舞で能力を上げる作戦です。2つめの技が決まったところで、難しいのはここから。攻撃技の選択です。カイリューは色々な攻撃技を覚えることができるので、どれを覚えさせようかみているだけで目移りしてしまいまうほどです。どんな技で戦うか考えるのは楽しくもありますが、覚えられる技はあと2つなので、慎重に選びたいところ。とりあえず、ドラゴンタイプの技を覚えさせるのは妥当でしょう。しかしそのドラゴンタイプの技でさえ、いくつもの種類があるので困ったものです。今回性格はわんぱくなカイリューなので、特殊技は避けるとして、物理のドラゴンタイプの技だけでも、ドラゴンクロー・ドラゴンダイブ・逆鱗の3種類あります。どれにしようか迷いましたが、最終的には「ドラゴンダイブ」を選びました。カイリューは種族値だけでも高い攻撃力を持っていますが、今回は努力値を攻撃には振らないため、さすがにドラゴンクローでは威力不足の感があります。逆鱗は、相手に反撃を許さない勢いで畳み掛けるならかなり有効な技ではありますが、威力が中途半端だと、逆に相手に反撃の隙を与えてしまいかねません。そこで、命中率にやや不安があるものの、威力もそこそこありひるみ効果もおいしいドラゴンダイブを選択しました。もしはずれても、羽休めで体力を戻してから再び使うことも出来ることもあるので、技のリスクを抑えられることが期待できそうです。防御型のカイリューには、なかなか相性がよさそうですね。
最後の技は、ドラゴンタイプの攻撃が唯一半減されてしまう鋼タイプに対抗するために、炎のパンチを選択しました。ここは地震を覚えさせてもよさそうですね。しかし炎のパンチは技教えマニアを使って手軽に修得させることが出来るので、技マシン節約の意味も込めてこちらを選択しました。
よくみると、ほかの技もすべてカイリューが自力で習得することが可能ですねぇ。なんという節約ポケモン。

『弱点をカバーする』
そんなわけで完成したこの耐久重視型カイリュー。実力のほどはどうでしょうか。とりあえず実戦に投入するにあたっては、カイリューの最大の弱点である氷に気をつけたいところです。特防は高めのカイリューといえど、冷凍ビームなどの技を受けたら耐え切れる補償はありません。相手もこちらのパーティにカイリューがいるのを見ると、氷タイプの技を持ったポケモンをバトルに参加させてくる可能性は高いといえるでしょう。なにより竜の舞→逆鱗のコンボを決められては大変ですからね。冷凍ビームを持ったポケモンは水タイプが多いので、氷を受けられさらに反撃できるポケモンをパーティに入れておくと安心ですね。私の場合はラプラスを選んでみました。ラプラスは氷タイプの技がほとんど効かない上、水タイプが弱い電気タイプの技を覚えられるので、氷を受けるにはうってつけです。もうひとつ、カイリューはドラゴンタイプの技にも弱いですが、こちらはドラゴンタイプの技を半減できるハバンの実を持たせることで対処。ドラゴンタイプの技を使ってくるポケモンはドラゴンタイプであることが多いので、相手のドラゴンポケモンの攻撃をハバンの実で受けつつ、ドラゴンダイブで反撃を仕掛ける作戦です。

フライゴンの流星群
相手の流星群をハバンの実で耐え…

カイリューのドラゴンダイブ
ドラゴンダイブで逆襲!

『ずっとカイリューのターン』
さて、こうして弱点をカバーしつついよいよこのカイリューを実践してみました。やはり、カイリューは存在感が強いらしく、相手も何らかのドラゴン対策をしてくることは多いですね。しかし相手からすると、一歩間違えると竜の舞を使われる危険があるので、カイリューに交代読みを仕掛けるのは勇気がいるでしょう。そのおかげか、こちらは比較的交代が成功しやすい感があります。控えのラプラスはしっかり受け役を果たしていますね。
そして防御を上げた甲斐があって、物理攻撃に強い!とくに悪タイプや炎タイプには弱点を突かれる可能性も低く活躍させやすいですね。特防ももともと持っているものが高いので、特殊型相手にも弱点さえ突かれなければかなりの活躍ぶりを見せてくれます。攻撃力も、高い防御力を考えれば十分といえるでしょう。
ただひとつ不満なのは、竜の舞を活躍させる場面が少ないというところ。素早さに努力値を振っていないので、竜の舞を一回使っただけでは使う前と使った後で先手を取れる相手があまり変わらず、かといって相手を力でねじ伏せるほどの攻撃力を得られるわけでもありません。竜の舞を使うなら、最低2回は使わないと本当の効力を発揮できそうもなく、そんなことをしている暇があったら普通に攻撃したほうが得という場面が圧倒的に多い。役に立たないというわけでもありませんが、ここはほかの技に換えたほうが安定はしそうです。
そこで私が覚えさせた技は「電磁波」。相手を麻痺状態にする地味な技ですが、相手の素早さを奪う効果があるので「羽休め」の「先手で使った場合飛行タイプを無くす」という効果を発揮させやすくできます。さらに、ドラゴンダイブの怯み効果との相性も抜群です。なにやら急にいやらしいポケモンになってきましたねw。
しかしこの技の効果はてきめんで、耐久型としての本領を発揮したという感じです。ドラゴンダイブは外れる事があるものの、逆に麻痺と怯みで相手が何ターンも行動出来ない俗に言う「ずっとオレのターン」状態になることも。羽休めで回復を繰り返していると、そのうちに相手に麻痺が発動して、反撃のチャンスが生まれたりもします。普通に麻痺をまいてほかのポケモンのサポートをする効果もあるので、使いや安さがぐっとあがったという感じですね。ちなみにこの技も自力で習得可能。便利な奴です、ホント。

しかし、はずれた
(゚Д゚;)ウワー

しびれて動けない
(゚Д゚ )ウマー

たまーにこんなこともあっちゃったりします。
得したのか損したのか複雑な気分…


しかしこの技に換えることによるデメリットは、これは耐久型全般に言えることですが、お互いにHPの回復が追いついて、いつまでたっても試合が進行しない泥仕合に発展することですね。高い耐久力もこういう意味では諸刃の剣といえるのかもしれません。やりすぎには注意したいところです。


作戦がうまく行き過ぎるのもどうかと思う瞬間
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テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2007/10/03 22:44 】

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