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その19 ヤドキング を育ててみた
ヤドキング
       審議中

今日はヤドキングについて書こうと思います。
間抜けた顔の奥に潜む聡明な知恵を持つポケモン!なのかも知れない…

NN:ヤドクイン♀
特性:どんかん
性格:なまいき
持ち物:たべのこし
技:波乗り サイコキネシス 瞑想 怠ける
ステ: HP 197
   攻撃 83
   防御 97
   特攻 119
   特防 174
   素早 35


ステータスはLV50時のもの
努力値はHP・特防振り
NNはメスなのでクイン…。ひねりがないですね

『ヤドラン?ヤドキング?』
ヤドンはヤドランかヤドキングのどちらかに進化することが出来るポケモンです。しかしなぜか、ヤドランを使って戦う人はよく見るのに、ヤドキングを使う人はあまり見かけないような気がします。両者とも、タイプは同じだし覚える技にもあまり大きな違いはないのですが、原因のひとつに、ヤドンからの進化条件の違いがあるようです。ヤドンはレベルを上げれば自然に進化しますが、ヤドキングのほうは、特定の道具を持たせて通信交換しなければ進化しません。通信交換が出来ない環境の人もいるでしょうし、進化すると道具はなくなってしまうので用意するのが面倒なところもありますからねぇ。またステータスの違いにも、両者の使用率の原因があるようです。ヤドランは防御が高く、ヤドキングは特防が高いというだけの違いなのですが、ヤドランはメジャーな物理タイプである格闘タイプに強く、また物理タイプで弱点を突かれることもあまりありません。物理攻撃を受けるには、うってつけというわけですね。また特性も、混乱しない効果を持つ「マイペース」なので、カイリキーの、特性ノーガードと爆裂パンチのコンボに安全に対抗できる数少ないポケモンとして活躍できます。特防もヤドキングに比べれば低めですが、相手の隙をみて「瞑想」や「ドわすれ」を使えば特防も強化され、まさに鉄壁の防御力を得られることも出来ます。
対するヤドキングは、高い特防を生かして戦いたいところですが、メジャーな特殊タイプである電気タイプに弱く、また物理攻撃にもヤドランほど強いというわけではないので、比べるとどうしても使い辛い感じがしてしまうのでしょう。
それならば、ヤドキングはヤドランに比べてよいところがないのでしょうか。使ってみれば、いろいろいいところも見えてくるはずです。というわけで、私はヤドキングの育成に取り掛かりました。

さて、改めてヤドキングのことを攻略本で調べてみました。まず魅力的なのは、なんといってもその覚える技の豊富さ!特殊を中心に充実した攻撃技、またドわすれや瞑想、鈍いといった、能力アップの技も使えそうです。電磁波やあくび、トリックルームといった状態変化の技もよさそうですね。これは覚えさせる技を選ぶのに苦労しそう。こういうときは、まず覚える技をひとつ決めて、その技を生かせるようにほかの技も決めていくのが得策です。そこで私が選んだ技は、特攻と特防を同時に上げる「瞑想」。ヤドキングはもともとの特防が高いので、特殊型のポケモンの前にも出しやすいはずです。特殊型のポケモンの前に出せれば、高い特防で耐えつつ瞑想をつかえるチャンスも増えるというものです。
そしてそこから思いついた二つ目の技はHPを半分回復する「怠ける」。瞑想で特防を上げつつ怠けるで安全に回復。うまくいけばいやらしくも強力なコンボになるでしょう。
残る二つは攻撃技にしたいところです。攻撃技がひとつでは、タイプで半減されやすくなってしまいますからね。ひとつと二つの差は大きいです。対抗する相手を想定してタイプが不一致の攻撃技を覚えさせてもよいのですが、今回は瞑想+怠けるで攻撃力をあげることを前提として、威力を重視してタイプが一致する「波乗り」と「サイコキネシス」にしました。
これで覚えさせる技は決まりました。そして、長いターン場に居座ることを考えて、持ち物は毎ターンHPが回復する「食べ残し」。これで私のヤドキングの完成です!

『脅威の特殊耐久力』
さてこのヤドキング、実際のバトルではどのような活躍をしてくれたのでしょうか。まず目に付くのははなんといっても、圧倒的なまでの特防の高さ!育てる前に予想したとおり、電気タイプの技で攻撃されることは多いのですが、タイプ不一致の10万ボルトくらいならHPは半分も減りません。瞑想を使えば余裕で耐えられるようになります。そして特攻を上げるだけ上げたら攻撃!あまり瞑想や怠けるを使いすぎると、相手の攻撃が急所に当たる確率も増えてくるので、調子に乗りすぎると痛い目をみますが、相手が特殊型中心だったりすると、大活躍してくれますね。

10万ボルト!
朕を倒したくば
雷でも持ってくるんだな!


さらにその特殊耐久力のすごいところは、HPが満タンなら草ポケモンのリーフストームでさえギリギリ耐えてしまうことです(リーフストームの威力を上げる特性や道具を考慮しないなら)。リーフストームは使うと特攻がガクっと下がってしまうので、そこで「怠ける」を選択しておくと、急所に当たらない限りは回復が追いついてしまう計算です。同じように、ドラゴンポケモンの「流星群」もHPが半分も減らないので、交代から受けることも可能。この辺は、ヤドランには真似できないところでしょうね。とにかく特殊攻撃に関しては頼もしい限りです。

リーフストームが
この攻撃には耐えられまい!

きまったぁああああ!
フハハハ!見ろ、
HPがゴミのようだ!


何とか持ちこたえました
何ぃ!?耐えた、
耐えただとぉ!


ヤドキングの怠ける
今のうちのかいふくかいふくぅ

しかし反面、物理攻撃に対してはやはりあまり強くありません。HPは高いのでそこそこは耐えてくれますが、多くの場合回復が追いつかず、交換を余儀なくされる場面が多いです。せっかく上げた特防と特攻も無駄になってしまい、もったいない限りです。しかし一度場を離れても、もともと高い特防が生きて交換から出しやすいという利点もあります。防御が高いポケモンと組み合わせれば、相手にとって厄介この上ない存在でしょう。
そしてもうひとつ気をつけなければならないのは、状態異常やその他の変化技を仕掛けてくるポケモンです。ヤドキングは素早さがものすごく低いので、さきに相手に作戦を実行されて動きを封じられる危険性が高いのです。持ち前の耐久力で持ちこたえられることもありますが、気がついたら相手に手をつけられない状況にまで陥ってしまうことも。しかしそこを逆手にとって、アンコールなどの技を覚えたポケモンと組ませて相手の作戦を逆手に取ることも考えられますね。なんにしても、相手に先に行動される危険性を考慮して戦う必要がありそうです。

前半


後半
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テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2007/10/07 19:07 】

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