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その24 ダブルパーティ を育ててみた~構想編~
予告したとおり、11月3日にフリースレで行われたダブルバトル大会に、初めて組んだダブル用パーティで参加してきました~。
気になるけ結果は、予選Aグループ第3位、続くそれぞれのグループの3位の人が出場して行ったトーナメントでも3位という、なんとも微妙な結果でした^^;
少しは自身があったんですが、現実は厳しい…
ですが、予選グループ内では私を含む3人が4勝1敗の3つ巴となり、3人で改めて総当たり戦を行うなかなかの接戦だったので、結構満足してますw

それでは予告どおり、私が大会に参加したメンバーを晒してみようかと思います。文が縦長になるので、今回ステータスは省略します。

バクフーン:NN やきぐり
      性格:控えめ 特性:猛火 持ち物:こだわりスカーフ
      技:噴火 噴煙 火炎放射 電光石火


オオタチ:NN オタッチー
      性格:意地っ張り 特性:逃げ足 持ち物:オボンの実
      技:電光石火 手助け とんぼ返り この指とまれ


ワタッコ:NN はぎのつき
      性格:臆病 特性:リーフガード 持ち物:熱い岩
      技:日本晴れ アンコール 手助け 眠り粉


ゴウカザル:NN ゴージャス
      性格:せっかち 特性:猛火 持ち物:気合のタスキ
      技:大文字 気合玉 アンコール 猫だまし


サンダース:NN いじわる
      性格:せっかち 特性:逐電 持ち物:光の粘土
      技:10万ボルト 日本晴れ 光の壁 手助け


トゲキッス:NN イカロス
      性格:意地っ張り 特性:はりきり 持ち物:こだわりハチマキ
      技:ツバメ返し 神速 この指とまれ 捨て身タックル



今回結構まじめに考えました。いえ、決して今までが不真面目ということではないですけど、初めてのダブルパーティ、それも大会用ということで、出し惜しみはしないつもりで編成しました。
といっても、私はダブルバトルは経験が少ないゆえ、さまざまな状況を想定してそれに臨機応変に対応できるパーティを作るには、力不足なのが目に見えています。というわけで、今回は「パターン」を決めて相手を力でねじ伏せる戦法を中心に構想を練りました。うまく決まれば一気に勝負を持っていけるコンボや作戦をあらかじめ複数考えておき、相手に合わせてそれぞれの作戦を実行する方法です。これなら複雑な組み合わせを一試合ごとに考える必要もなくなるので、実戦でもあわててしまうことは少なくなるでしょう。
そこで今回は、「パターン」を大きく分けて3種類用意しました。

パターンその1 『この指止まれ+噴火』
まず最初に思いついた作戦が、この指とまれと噴火の組み合わせですね。噴火は残りのHPがが多いほど威力が大きくなる技で、HPが満タンの時には威力はオーバーヒートを凌ぐ150。ダブルバトルでは2体同時にヒットするため威力は少し落ちますが、それでも十分な威力を持っています。特に素早さと特攻が高いバクフーンが放つ噴火は強力。さらにこだわりスカーフを持たせることで、ほぼ先制で2匹分の攻撃が一度に出来るようになります。しかし、相手を倒しきれなかったときや、猫だましや神速などで先制攻撃をされてしまうとHPが減り噴火の威力もダウンしてしまいます。
そこで登場するのがオオタチです。オオタチは、全ポケモンの中でも数種類しかいない「この指とまれ」を覚えられるポケモンの一人です。バクフーンのとなりでこの指とまれを使えば、バクフーンへの攻撃をオオタチが一手に受けてくれるので、バクフーンは威力を損なうことなく思い切り噴火で攻撃できます。さらに、オオタチは「手助け」も同時に覚えられます。もともと威力の高い噴火を手助けでさらに威力を上げれば、怖いものなしです。それに電光石火も覚えてくれるので、気合のタスキで持ちこたえた相手に止めをさせるのも良いですね。HPがやや高めなので、防御に努力値を振れば、結構硬くなるのもポイントが高いです。

オオタチのこのゆびとまれ!
このゆびとまれで引きつけておいて…

バクフーンの噴火!
その間に噴火で大暴れ!

パターンその2 『ワタッコ+ゴウカザル』
パターン1の組み合わせでは、相手の先鋒が炎に強かったり、またこの指とまれで攻撃対象を変えられない地震や波乗りなどで攻撃されると不利になってしまいます。そこで考えたのが、パターンその2。このパターンが一番いやらしいかもしれませんw
まずこちらが出すのはワタッコとゴウカザル。炎に強そうな奴がいたら、まずそちらを眠り粉で眠らせてしまいます。もう一方のポケモンには、ゴウカザルで猫だまし。これで苦手なポケモンを一匹封じられますね。次のターンには、ワタッコで日本晴れをして、ゴウカザルは眠っていないほうのポケモンを大文字で攻撃。日本晴れで威力が上がった大文字は強力です。ワタッコはゴウカザルより少し早いので、確実に日本晴れ→大文字の順で技を繰り出すことが出来ますね。ちなみに相手が守ってきたら、容赦なくアンコールを決めちゃいます。ダブルバトルでは「守る」が戦略の要となるので、それを逆手に取るアンコールはなかなか強力。
このパターンがうまく決まるだけでも強力ですが、ゴウカザルがやられても、本当の主役はその後に控えている…。そう、バクフーンです。ただでさえ強力な噴火が、日本晴れとワタッコの手助けで2重にこ強化され、こうなるともはや「効果は今ひとつ」をも無視する強さです。それでも倒せなさそうな相手がいたら、先にゴウカザルで体力を削って、噴火の一撃で倒せるようにしておけば完璧ですね。

ランターンのまもる!
相手が守ろうものなら…

ワタッコのアンコール!

ゴウカザルのアンコール
ためらうことなくアンコール!
ひぃ!鬼、悪魔ー!


パターン3 『手助け+神速トゲキッス』
パターン2の弱点は、相手が素早いポケモンだった場合です。守るをアンコールするためには、必然的にこちらが相手より素早くなくてはいけません。それにワタッコの眠り粉も、先に打てなければ挑発されたり氷タイプの技で攻撃されたりしてしまいます。クロバットやフーディンなどのポケモンには、特性「精神力」に阻まれて猫だましも効きません。
そこで考えたのが、最後の切り札、トゲキッスです。トゲキッスは、マッスグマとドーブルを除けば、ノーマルタイプで「神速」を覚えられるおそらく唯一のポケモンです。無条件で使用できる先制技としては、威力は異例の80と高めの神速を、さらにタイプ一致で使えることは大きなステータス。トゲキッス自体の攻撃力はかなり低めなのですが、努力値を最大まで振り、性格を攻撃があがるものにし、特性を攻撃があがる「張り切り」にし、さらに持ち物を「こだわりハチマキ」にすると、その威力はかなりのもの。それでも、さすがに相手を一撃で倒すには少々物足りないのですが、そこに「手助け」が入ることで、一撃で倒せる可能性のある相手の範囲がぐっと広がります。まさに数字のマジック!このコンボで、苦手な相手を一匹落とせることが期待できそうです。
さらに、防御力の高い相手に対しては「捨て身タックル」で攻撃します。捨て身タックルは神速のさらに1.5倍の威力を持つ技。手助けを受ければそうとう防御力の高いポケモンでもない限り耐えられないでしょう。耐久力の高いポケモンは素早さは低いことが考えられるので、先制技でなくても気になりませんね。
ただこのコンボの欠点は、特性張り切りの副作用で命中率が下がってしまうのと、相手に守られればまったく無駄な行動に終わってしまうところですね。しかし、厄介な相手を一匹倒せることを考えれば、そのリスクを負って実行する価値はありそうです。

サンダースのてだすけ!
援護するぜ!

ドゲキッスの神速!
思いっきりぶちかまして来い!!

とりあえず構想段階で思いついたパターンはこの3つです。後はシングルで培った経験を生かしつつアドリブで何とかしよー。という感じです。
さてさてこの作戦は、果たして大会ではどのくらい通用するのでしょうか。


次回~実戦編~へ続く

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テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2007/11/04 22:25 】

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