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その27 レアコイル を育ててみた
レアコイル
脅威の電磁力

最近更新が滞り気味で申し訳ないです。
今日はレアコイルについて書こうと思います。
ちなみにこのレアコイルは私がサファイアで育てたものを
ダイヤモンドに送りました。
育てたのは約4、5年前ということになります。

NN:ギガネット
特性:じりょく
性格:むじゃき
持ち物:じしゃく
技: 10万ボルト 雷 めざめるパワー 電磁波
ステ: HP 127
   攻撃 78
   防御 115
   特攻 172
   特防 73
   素早 123


ステータスはLV50時のもの
努力値は・・正確に振っていませんが、
見た限り特攻と素早さに多く振っているようですね。
最大の不満はニックネーム。
変えたいがいまさら変えられないorz

『個性的な電気ポケモン』
電気タイプのポケモンは、初代からポケモンバトルで重要な役割を担ってきました。
電気タイプのポケモンの多くは素早さが高いので先制攻撃を仕掛けやすく、また、種類が多く強力なポケモンも多い水・飛行タイプの弱点を突けるのでパーティに一匹は必須と考えられていたほどです。
そんな電気ポケモンの中でも異色を放っていたのがレアコイルです。素早さはそれほど高くない代わりに防御面がやや高めで、赤緑では唯一の弱点である地震にも一発は耐えられ、その特徴を生かしたのか、レアコイルを入れたパーティで全国地区大会に優勝した人もいます。
金銀になると、レアコイルは電気のほかに鋼タイプが追加され、ますます異彩を放つようになりました。抵抗になるタイプが増えた代わりに、地面にはさらに弱くなり、また特防もかなり下がってしまったので耐久面では低くなった印象ですね。

そして時代は飛んでダイヤモンドパールの時代。いわゆる現代。ついにレアコイルはジバコイルというポケモンに進化することが出来るようになりました。これで長い間慣れ親しんだレアコイルともお別れ…と思いきや、それがそうでもなかったりするんですよね。レアコイルはジバコイルに進化することでほとんどのステータスが底上げされますが、唯一「素早さ」のステータスが下がってしまいます。素早さに努力値を振ったレアコイルなら、ジバコイルにはない活躍をすることも可能かもしれません。ジバコイルは防御面のステータスもなかなか高めですが、メジャーな地面、炎、格闘タイプに弱く、弱点を突かれると脆いところもあるので、素早さが有利に働く場面もきっとあるはずです。
都合のよいことに、私がサファイアから送ってきたポケモンのなかに素早さがあがる性格のレアコイルがいました。うーん、まるでこのときを待っていたかのようだ。
しばらくの間は送ったままでボックスの住民になっていたのですが、思い切ってバトルで使ってみることにしました。ちなみに、あえて技や努力値は調整しないで当時のままにしておきました。過去に育てたポケモンが、時代を超えて戦うことにロマンを感じましたのでね!

レアコイル紹介
野生で特攻最高とは運がいい

『痒いところに手が届く、威力の違う二つの技』
さて、ここでレアコイルというポケモンを少し考察してみます。
金銀時代からルビーサファイア、ダイヤモンドパールと二世代を超えただけに、かなり印象が変わっているだろうな…と思いきや、このポケモンに関してはそれほど大きな変化は見られないんですよね。ポケモンの技の種類が増えたので、当然レアコイルも昔より多くの技を覚えられるようにはなったのですが、電機タイプ特有の攻撃範囲の狭さは相変わらず、一応鋼タイプの攻撃技をいくつか覚えられるようになりましたが、実用性は低く、バトルでも使えそうな新技は金属音、電磁浮遊、大爆発くらいでしょうか。攻撃範囲の低さを補うために、意図的にめざめるパワーのタイプや威力が有効なレアコイルを育てる人もおおいですね。まるで金銀時代から冷凍保存されたかのようなポケモンだ…。
特性は「じりょく」。鋼タイプのポケモンに限り交代出来なくするという効果範囲の狭い特性ですが、相手を選べば役に立ちそうな特性です。
またレアコイルは、素早さを最高にしてこだわりスカーフを持たせることで、プテラやクロバットなど、かなり素早さが高いポケモンにも先制することが可能になります。

私のレアコイルは、野生でたまたま捕まえたものをそのまま育てているだけなので、素早さが最高というわけにはいきません。まためざめるパワーも、一応覚えさせては見ましたが、タイプが「虫」で威力も高くないので、実用度はほとんどありません。まあ「はったり」くらいには使えるかもしれませんねw。
というわけで、私のレアコイルは電気タイプの技が命となります。レアコイルが先制できる範囲で、少しでも多くのダメージを与えることが課題となるでしょう。そこで覚えさせたいのが雷。命中率に不安が残るものの、弱点を突かなくても大ダメージを与えることができるでしょう。しかし雷だけでは、相手が電気に弱い場合や、HPが残り少ない場面でも低い命中率に賭けなければなりません。そこで思い切って、10万ボルトも覚えさせることにしました。レアコイルは特殊が高いので、弱点を突けば10万ボルトでも十分に倒せる場面は多いはずです。この二つの電気技を使い分けることで、痒いところに手が届く理にかなった戦い方が出来そうです。あとは、赤緑の時代から電気タイプにはつき物の電磁波。電磁波で麻痺させて素早さを奪った後、攻撃力の高いポケモンで叩く戦法はシンプルかつ確実で、私が昔からよく使っていた戦法でもあります。そして持ち物は磁石。電気タイプの技の威力を底上げすれば、攻撃力だけならジバコイルよりも上になります。

『痛快!雷の威力』
このレアコイルを使ってみて一番気に入ったところは、やはり雷の威力ですね。ポケモンスタジアムでレンタルポケモンのみのプレイをしたときに、雷の当たるか外れるかのスリル感と当たったときの爽快感には楽しませてもらいましたが、そのときの感覚をいま改めて味あわせてもらいました。とにかく雷が強力。磁石を持たせた甲斐は十分にありますね。電気タイプの攻撃は地面タイプに無効化されるものの、抵抗のあるタイプは意外に少なく、威力を損なうことなく雷を落とせる場面も多いのもプラスポイント。

レアコイルの雷!
まずここで言うこと
「よっしゃあ!当たった!」


雷が襲い掛かる!
「ドーーーーーン!!」
(もぐろ風に)


また鋼タイプのおかげで交代から出せる場面も結構多く、立ち回りする際にお世話になりました。水タイプの冷凍ビームを受けつつ交代で出す場面が結構ありましたね。
しかし反面、防御力の低さが目立つ場面も多かったですね。特にこのレアコイルは特防が低い性格なので、たとえば冷凍ビーム読みで交代したら、水タイプの攻撃技で追撃されて倒れたりとか、特殊タイプの攻撃技なら弱点でなくても一撃で倒れてしまいます。地面タイプにはほぼ何も出来ないのは当然のこと、電気タイプのポケモンにも弱い感じですね。最近の電気タイプは気合玉を撃ってきたり火を噴ける奴がいたりと攻撃技も多彩ですからね・・・。
それに素早さもやや中途半端と感じる場面もあったりと、やはり弱い部分は多い結果となりました。
しかし相手を選べば雷をドカンと決めてくれたり、鋼タイプの抵抗の多さで相手に決定打を与えなかったりと活躍するところでは活躍してくれるので、十分という感じもします。
それに技を中心に改良できる部分もありますね。やはり目覚めるパワーは空気なので、そこをほかの技に変えて見るのがいいかもしれません。いまかんがえているのは、電磁砲を覚えさせて、電気技三段活用を実現させるか、電磁浮遊でメタグロスなどのポケモンを返り討ちにしてみようか、という感じですね。

ここで地震がきまったぁ!
浮いていれば・・・浮いていればこんな攻撃ぃ!

ともかく、時代は変わっても「個性の強い電気タイプ」という部分は変わっていないようででなによりです。



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テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2007/11/29 00:57 】

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