スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
その30 ゴウカザル を育ててみた
ゴウカザルの悪巧み!
          悪いこと考えちゃったー♪

今日はゴウカザルについて書こうと思います。
ちなみに、私はポケモンをプレイするとき、最初に選ぶポケモンは炎タイプにしています。
もちろんダイヤモンドパールでも、炎タイプのヒコザルを選びました。
初代と違って今回の炎タイプはシナリオを楽にすすめられました。

NN:エンゴクウ♂
特性:もうか
性格:おくびょう
持ち物:しろいハーブ
技:身代わり オーバーヒート 悪巧み 気合玉
ステ: HP 149
   攻撃 100
   防御 80
   特攻 155
   特防 85
   素早 176


ステータスはLV50時のもの
努力値は素早さ・特攻振り
ゴウカザルは4匹ほど育てましたが、すべて特殊型です。
なぜって聞かれても・・・そうだからです。

『攻撃のエキスパート』
ポケモン数多くいれど、ゴウカザルほど攻撃範囲の広いポケモンはそういないでしょう。覚えられる攻撃技の豊富さはもちろんのこと、攻撃・特攻のステータスが共に高く素早さも高いため、その一つ一つの攻撃技の持つポテンシャルを高い水準で引き出すことが可能です。そのなかでも特に強力なのが、タイプの一致する炎タイプと格闘タイプの攻撃技。純粋に威力が高いだけでなく、普段弱点の突きにくい悪、ノーマル、鋼タイプなどを一気に請け負ってくれるので、ゴウカザルの強さをさらに助長させるポイントの一つになっています。
威力の高い攻撃技以外にも、相手の気合のタスキを潰せる猫だましや、先制技対決になったときに役に立つマッハパンチ、相手の交代に後出しで交代できるとんぼ返りなど、バトルを有利にするうえで大いに活躍する技も多く覚えます。
変化技の方も、ビルドアップ、剣の舞、瞑想、悪巧みと攻撃力をあげる技に関しては攻撃・特殊の両方で優れており、また強力な攻撃技のインファイト、フレアドライブや、技マシンとしては貴重な瞑想や挑発をレベルアップで覚えてくれるところもうれしい。
逆に敵に回すと、リスクなしで倒すことは難しい厄介な存在でもあります。
ゴウカザルをパーティに入れていると、「本気でいくぞ!」というオーラが滲み出てきますね。

ガチパ対決
本気でいくよ!

『目指すところは「リスキーアタッカー」』
そんなゴウカザルですので、育て方も実にさまざまなものがあります。そのほとんどがアタッカーであるにもかかわらず、まったく同じ構成の人とはなかなかめぐり合えないでしょう。よく見られる傾向としては、命の玉を持たせてとことん速攻に特化したタイプや、気合のタスキを持たせてインファイトを安全に出せるようにし、さらに特性もうかを発動させやすくするおいしいとこだけ持っていくタイプですね。それ以外にも、ちょうはつやアンコールなども覚えるので、ちょっとテクニカルな攻め方もできますし、安定して回復できるなまけるを覚えることを利用して、防御特化で鬼火+なまけるのコンボを決めてくるものも小数ながらいるようです。育て方の広さから見ても天賦の才(ゲームフリークから授かった?)を持ったポケモンですね。

…まあゴウカザルを褒め称えるのはこのくらいにして、そのゴウカザルをどう育てるのがよいかな、といろいろ思案を巡らせました。目指すところは、「リスキーアタッカー」。と、いいますのも、安定した強さを持つ育て方は、確実にバトルを勝ちに持っていく上では最適とはいえるのですが、ゲームとして考えると、ちょっと寂しい気もしてしまいます。やはり、強いものにはそれなりのリスクが伴ってこそ面白みがある、というのが個人的な哲学だったりするからです。そこで、あえて命中率に左右されやすい特殊型にしてみることにしました。さらに、ただ特殊型にするだけではちょっとアクセントに欠ける、ということで、思いついたのが「悪巧み」と「オーバーヒート」の組み合わせ。悪巧みは特攻をぐーんと上げる技。オーバーヒートは使うと特攻をがくっと下げる技。え、それじゃせっかく悪巧みで能力を上げてもまた下がっちゃうじゃん!…とお思いでしょうか。しかし、この組み合わせはある重要な要素を持っている…。それについては次の章で。
残りの技は、せっかくの特殊型なので出来れば持ちたい気合玉を選択(命中率70%)。そして悪巧みを使うチャンスを増やせる身代わりをチョイス。道具にはオーバーヒートを補助するしろいハーブを持たせました。
そして完成したゴウカザル。攻撃技は、「オーバーヒート」と「気合玉」の二種だけ・・・どちらもものすごくリスキーな技です…。
世にも奇妙なこのゴウカザル。その活躍は、いかに。

『なんという超火力』
しかし腐ってもゴウカザル。やはりその強さは健在といったところです。素早さが高いので先手を取りやすく、なおかつちょっとした相手なら一撃で相手を倒せるほどの攻撃力を持っているので、相手は攻撃を余儀なくされることもあり、それを読んで身代わり→悪巧みのコンボを決められる場面もできてきます。また、特殊型というところも、物理型や二刀流型にまったく劣るというわけでもなく、相手の意表を突いたり、物理では難しそうな防御の高いポケモンを一撃で倒せてしまったり、威嚇の影響を受けなかったりと(ただししろいハーブが無くなってしまいますが)それなりのメリットはあります。もちろん命中率に関しては痛い目を見ることもありますが。
しかし、このゴウカザルの最大の目玉はなんと言っても「オーバーヒート乱射」にあります。オーバーヒートは、その技の特性上本来はここぞ!というときに撃ち捨てる大技なのですが、このゴウカザルだと、悪巧みを成功させた状態なら、最大で3回威力を下げないで打ち続けることができるというわけです。
この感触が、ちょっと癖になるものがあるんですよ。本来単発でしか使えない技を連続で使って相手をなぎ倒すのは、なかなか爽快でもありますし、なんというか、めったに食べられない高級で豪華な料理を2つ3つまとめて注文するような(そんな経験はありませんが)、ものすごい贅沢をしている感じがするのです。それに、悪巧みを成功させた後身代わりでHPを調節して特性もうかを発動させてから撃つオーバーヒートは、HPが満タン近いポケモンを「こうかは今ひとつ」でも一撃で倒せてしまうことがあるほどの威力です。そうやって炎に強いポケモンを倒せたら、残りのポケモンは炎に強くない可能性は高いので、さらにオーバーヒートで倒せるということも考えられます。行き過ぎたように思える火力も、そんな風に役に立つこともあるのですね。

ゴウカザルの悪巧み!
砲弾転送完了!発射準備よーし!

相性?なにそれおいしいの?
相性の悪さもなんのその

ただちょっと困る場面も少々。例えば相手の控えポケモンのことを考えると、どうしても特攻を下げずに残しておきたいときや、相手のHPが残り少なかったりする場面。気合玉を撃つべきか、オーバーヒートを撃つべきか悩みます。

相手は瀕死状態・・・
相手の残りHPはわずか…でも、でも

ゴウカザルのオーバーヒート!
やらなきゃいけないときがあるんだああああ!!

でも、それがまたよかったり。どんな場面でも「確実」ということがなく不確定要素があるので、バトルは最後の最後までハラハラします。もちろんそれで負けてしまうこともあるのですが、だからこそ勝ちを得られたときの喜びも大きいというものです。
ポケモンはそういう意味でも自由度の高いゲームです。こういう楽しみ方もいいんじゃないかな、と私は思うわけです。

肝心なときに外れるのもまたポケモンバトルの醍醐味
スポンサーサイト

テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2008/01/16 22:49 】

| ポケモンレポート | コメント(20) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。