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その31 ミカルゲ を育ててみた
ミカルゲ

オカルトっぽいし、いつも回ってるし、
なんか恐山のかざぐるまみたいだね、アハハ

とか思って遊び半分で描いたら
風景にマッチしすぎだろ…これは


今日はミカルゲについて書こうと思います。
地下通路でたくさんの友達と話すことが出現条件という、
手に入れるのがちょっと難しいポケモンですね。
まあ私はフカマルをエサにGTSで釣り・・・ゲフンゲフン

NN:おもうツボ♀
特性:プレッシャー
性格:いじっぱり
持ち物:オボンのみ
技:追い討ち 不意打ち ギガインパクト 影うち
ステ: HP 153
   攻撃 158
   防御 114
   特攻 98
   特防 126
   素早 44


ステータスはLV50時のもの
努力値はHP・攻撃振り
偶然生まれた暴れるのが好きな意地っ張り
封印されてうっぷんがたまっていたのかしら

『そしてボックスは埋まっていく…』

ポケモンを育てるのは楽しい!どんな風に育てるか考えるのも楽しい!

このブログを見いる方の中には、共感してくださる方もいてくれるかと思います。そう、ポケモンを育てるのは楽しい。どんな風に育てるか、どうすれば強く育つのか、この技を覚えさせようか、いや、こっちの技もいいなぁ・・・と悩むのもまたポケモンを育てる上での楽しみの一つでもあります。そうして育てあがったポケモンを、鑑賞するのもまた楽しい。技やステータスを何度も見直しながら、思わずニヤニヤしてしまいます。はたから見れば怖い光景・・・でも、ポケモン好きなあなたなら、同じようなことをしていませんか?
そうして育てたポケモンの鑑賞に浸っていると、ポケモン界の偉人の言葉が突き刺さります。

「ポケモンを集めているようじゃだめさ。ポケモンは戦わせるものさ。」

そう・・・現実は厳しい。いくら頑張って、アイデアを出して育てたかわいいポケモンも、いざ戦わせて見ると、たいした活躍もせずに2軍行き・・そして引退・・・・。こういうことは、ポケモンを多く育てたことがある人ほど経験していることだと思います。私も例外ではなく、ポケモンの卵を大量生産している最中、偶然当初の目標とは違う性格のポケモンが生まれたりすると、何とか戦えるようにならないかと頭をひねる。または、さらにその前の段階で、あるポケモンが変わった技を覚えることができたりすると、その技を何とか有効活用できないかと無理やりアイデアを引きずり出す。しかしこれでは粗悪乱造にしかならなず、実用性に乏しく、積極的にバトルで使う気が起こらないポケモンが育ち、ボックスの中には住民がまた一匹二匹・・・・・。

ポケモンの無駄使い
こうしてボックスの住人は増えていく・・・・・

ところがそんな中でも、意外に実戦でもそこそこ役に立つポケモンが生まれたりもします。今回紹介するミカルゲも、バトルでなかなかの活躍を見せてくれた一匹です。
最初の目標としては、ミカルゲの防御力とノーマル・格闘タイプの技を無効にするところに目をつけ、主に物理アタッカーなどのポケモンを鬼火で火傷にしつつ相手をジワジワ倒す、いわゆる「物理受け」タイプのミカルゲを育てようと考えていたのですが、そのミカルゲを育てるために卵を孵化している最中、偶然性格が意地っ張りで攻撃の個体値が最高のミカルゲが生まれたのです。いじっぱりは攻撃のステータスが上昇する性格なので、つまりは攻撃が最大のミカルゲということになります。
「これは育てずに置かざるべきか!」
さっそく攻撃重視のミカルゲを無理やり育てる計画を進めるのでありました。

『先制攻撃のエキスパート』
ミカルゲは、その容姿、タイプ、覚える技共に強い個性を持ったポケモンです(意外にファンも多いとか)。ステータス面では、素早さとHPはかなり低めで、防御と特防は高め、攻撃と特攻もそこそこ高いです。覚える技は、強力な攻撃技は覚えないものの、鬼火、
催眠術、怪しい光などの状態異常技や、痛みわけや呪い、置き土産などちょっと癖のある技を覚えることが出来ます。最大の特徴ともいえるのが、そのタイプ。ミカルゲはゴースト・悪タイプなのですが、この二つのタイプはお互いの弱点を相互に打ち消し合っているため、事実上ミカルゲにはタイプ弱点が存在しないことになります(「みやぶる」を使われると格闘タイプに弱くなりますが)。HPが低めとはいえ、防御。・特防は高いので努力値を振れば結構硬くなり、弱点のないタイプと共に安定した防御力を得ることが可能です。ノーマル・格闘・エスパーの3タイプの技が効かないのも、防御力へのプラス要素でしょう。

さて、そのミカルゲを今回は物理アタッカーとして育てようということになったのですが、ミカルゲのタイプであるゴースト・悪タイプの攻撃技には、威力の大きいものはないんですよね。しいて言えば、ギラティナ専用技である、シャドーダイブくらいでしょうか。そのため、ゴーストタイプと悪タイプのポケモンは、ちょっと攻撃力不足に感じられがちです。
しかし悪タイプのポケモンには、伝家の宝刀ともいえるべきすばらしい技があります。その技は、「ふいうち」と「追い討ち」。
ふいうちは、相手が攻撃技を選択したときに、先制攻撃を仕掛けることが出来る技です。先制攻撃としては威力が高めで、しかも悪タイプならタイプが一致するのでその威力はなかなかのものになります。上手くいけばこちらがダメージを受ける前に一方的に倒せてしまうこともある強力な技です。もうひとつの「追い討ち」は、相手が交代を選択したときに、交代する前に2倍の威力で攻撃できる優れ技。交代前に相手に攻撃できる技はこの追い討ちだけ。もしその一撃で相手を倒せれば、まるまる一ターン得をしてしまうことになります。
しかしどちらの技も相手の行動に依存するので、使いどころが難しい技でもあります。こちらが不意打ちを選んで相手が変化技や交代をしてきた場合は失敗して損をしてしまいますし、追い討ちの場合も相手が交代せずに攻撃してきたりしたら、ちょっと損になります。相手のポケモンの特徴や、状況から相手がどんな行動をしてくるか、などの知識や勘のよさが問われる技なのです。
アブソルとドンカラスは、この二つの技を使うことで有名です。どちらも攻撃力が高いポケモンで、ふいうち・追い討ちが成功すればバトルを一気に有利にすることもできます。
しかし、この2匹は防御力はあまり高くなく、読みをはずしてしまうと逆に不利な状況に追い込まれることも少なくないでしょう。不意打ち・追い討ちのイメージが強いので、相手に読まれやすく、ちょっと不利な読み合いを強いられるところもあります。

強運ドンガラス
ただし、アブソルやドンガラスには、
急所に当たりやすかったり眠り状態にならないといったメリットがある


その欠点を和らげてくれそうなのが、ミカルゲではないでしょうか。ミカルゲも不意打ち・追い討ちを覚えることが可能です。しかしミカルゲは、防御力を盾に相手を状態異常にしたり、変化技を駆使して戦うイメージのほうが強いように感じます(あくまで個人的な感覚ですけど)。それにミカルゲは前述したとおり弱点がなく、防御力もそこそこあるので前に二匹ほど技が外れることによるリスクを大きく負わずに済みそうです。
ただし、攻撃力は劣るのでそこはほかのポケモンなどで補ってやる必要がありそうです。少なくとも、悪タイプに弱いゴーストタイプやエスパータイプと戦うには十分な攻撃力を備えているといえそうですが、それ以外のポケモンだったら、防御力を含めてもちょっと威力不足になりそうです。
そこで、このミカルゲには「とどめ役」を演じてもらうのがよいかな、と思いました。つまりは、ほかのポケモンで相手のHPを不意打ちで倒せるくらいまで減らしてもらい、あとはミカルゲに交代するなどして一気に倒してもらう、という戦法です。普通に攻撃しあったらこちらがさきに倒れてしまいそうな場合、この戦法でうまくあいてお倒せれば、こちらの戦力を温存できることにも繋がります。ミカルゲはよほどのことがない限り一撃で倒されたりはしないので、交代してそのまま倒されるということはまずないはずです。もちろん上手く攻撃を決めるには読み合いを制す必要がありますが、成功すればそれだけの見返りは期待できるので、やってみる価値はありそうです。そしてその手順で上手く相手を倒せたら、次に出てきた相手に対しても、倒れるまえに一撃与えることもできて、その後の戦いを有利にすることもできそうです。

『まさに「おもうつぼ」』
そういうわけで、ミカルゲに覚えさせる技は不意打ちと追い討ちに決まったのですが、残りの技枠が迷うところ。状態異常にさせる技や、変化技を覚えさせてもよさそうですが、せっかく攻撃が最高のミカルゲなので、いっそのことフルアタッカーにしてみるのも面白いと思いました。始めにぜひ覚えさせたい攻撃技が「影撃ち」。攻撃力は成功したときの不意打ち・追い討ちには劣るものの、失敗を気にすることなく先制攻撃を仕掛けることが出来ます。もうひとつの技は、失敗することがない威力重視の攻撃技を覚えさせたかったのですが、ミカルゲが覚えられて威力が高い技は…ギガインパクトくらいですか。大胆な技ではありますが、まあ先制技で相手を倒した後に撃ち捨てるくらいならいいか、ということで思い切って覚えさせました。
これで技はきまり、道具はHPに不安があるのでオボンの実を持たせました。ニックネームは、読みが当たりますようにとの願掛けの意味を込めて、「おもうツボ」。実戦でもぜひこの名前に恥じない戦いをしてもらいたいものです。

さて、この偶然生まれた攻撃能力を半ば無理やり活用させられたミカルゲ…その戦績はどのようなものだったのでしょうか?
なにより、トレーナーの勘が試されるところが大きいのではっきりしたことは言えませんが、不意打ち、追い討ちは決まりやすかったように思えます。とくにHPがわずかな相手や、こだわりスカーフなどの道具を装備している相手に対して交代で出せると、追い討ちが決まりやすかったですね。威力の点では、やはりやや不足気味な感じが否めないですが、変化技を使ってくるイメージや、弱点がなく決定的なダメージを与えにくいところが功を奏しているようです。

相手のHPは残りわずか
相手のHPが程よく減ったら・・・

ミカルゲの登場です
このタイミングで交代

こうなったら思う壺!
こうなったら思う壺!

追い討ちを選択した直後はハラハラドキドキですが、上手く決まって先制攻撃をしてくれたときは思わず「よしっ!」と口に出してしまいます。そういう使用感もこのミカルゲのいいところですね。また不意打ちのほうも、一発では威力不足なものの、ミカルゲの防御力が上手く働き2発目を撃てるチャンスが生まれやすいです。このとき相手には「不意打ち」を見せているので、相手が交代してきたり、変化技を使ってくることも考えられるので、今度は完全な読み合いに発展します。緊張の一瞬ですが、ここでまた読み合いに勝てば、さらにバトルを有利な方向に進めることさえ出来る可能性があり、ちょっとしたギャンブルをしているような感覚。
そして意外なところでギガインパクトも活躍してくれたりもしました。このミカルゲは、しばしばすることがなくなるという状況に陥りがちです。そんなとき、やややけくそ気味のギガインパクトも、不意打ち追い討ちと違い確実にダメージを与えてくれるので重宝しますね。

最大の弱点は、状態異常技や、防御力の高いポケモンでしょうか。麻痺はそれほど怖くはないものの、防御力の高い相手にどくどくをかけられたりすると、もともと攻撃力の低いミカルゲではどうしようもありません。技がすべて攻撃技なので、火傷にも弱いです。素早さが低いので、催眠術をかけられやすいところも厳しいです。仲間と協力して、なんとか対処していきたいものですね。
ミカルゲが特に活躍できるのは、相手のポケモンや使う技がある程度分かり、なおかつHPが減っているバトル中盤から終盤にかけてですね。相手のノーマル・格闘・エスパータイプの攻撃を無効化しつつ交代だし出来ればなおよし。読みでバトルを制せよ!


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テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2008/01/29 23:03 】

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