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対戦会 を開いてみる
えーと、コメントでもうすでに知っている方もいるでしょうが、今週土曜日の3月15日の夜8時から、対戦会を開いてみたいと思います。
どういうことをやるのかと言うと、まあとくにたいしたことはなく、みんな同じ時間に集まって、適当に対戦しおう、というだけのイベントです。特に順位を決める、ということなどはしません。
でも、みんなが楽しく対戦できる場を提供できたらなと思います。どれくらい人が集まるか未知ですし、とりあえず実験してみる程度に開催してみますが、もし上手くいくようであれば、定期的に対戦会を開くことも考えておりますよ。

それでは、参加の仕方についてなのですが、対戦会に参加希望の方は、この記事のコメントに、自分のコードと名前を書きこんでください。

例1:DSの場合

DS 1111-2222-3333 いえもん

(名前は、ダイヤモンドパールで使っているものと同じものにしてください。)

例2:バトレボの場合

Wii 2222-3333-4444 ごえもん

(名前は、パスの名前ではなく、セーブデータで使っているものにしてください。)

そして参加者は当日に、それらのコードを登録して対戦しあいます。挨拶などはとくにしなくてもよいです。適当に募集したり申し込んだりして対戦しましょう。
8時にはこれない人も、コードを書き込んでおけば途中参加もOKです。対戦会中にコードを書き込んで参加するのもかまいません。
対戦会当日にはチャットも設けますが、入れる人は入ってもよいし、入りたくなかったりは入れない人は、入らなくてもかまいません。その辺はご本人の自由にします。
あと対戦ルールについてですが、一応トラブルがあるといけないので決めておきますね。

DS対戦のルール
・使用するポケモンは3匹。Wi-Fiにつなげる前に手持ちを3匹にしておいてください。
・シングル(ダブル)→Lv.50 シングル(ダブル)で募集してください。
・ボイスチャットはOFFにしてください。
・ミュウツー・ミュウ・ルギア・ホウオウ・セレビィ・カイオーガ・グラードン・レックウザ・ジラーチ・デオキシス・ディアルガ・パルキア・ギラティナ・および、図鑑No489以降のポケモンは使用禁止します。
・同じ種類のポケモンを2匹以上選ぶことを禁止します。
・ポケモンに同じ道具を持たせることを禁止します。
・「こころのしずく」を持たせることを禁止します。
・最後の一匹同士で「じばく」「だいばくはつ」「ほろびのうた」「みちづれ」を使った場合、技を使った側の負けになります。
・相手のポケモンを2匹以上「ねむり」か「こおり」状態にすることを禁止します。

バトレボ対戦のルール
フリーバトルのルールの項目で、以下のルールを設定しておいてください。

ポケモンレベルのせってい→Lv50フラット
エントリーするポケモンのかず→3ひき (ダブルの場合は4匹)
たいせん1かいのせいげんじかん→20ふん
わざをきめるまでのせいげんじかん→60びょう
おなじしゅるいのぽけもんをエントリーできる?→できない
おなじどうぐをもてる?→もてない
2ひきいじょう「ねむり」にできる?→できない
2ひきいじょう「こおり」にできる?→できない
「じばく」「だいばくはつ」でみんな「ひんし」になったら
わざをだしたがわの まけになる?→はい
さいごの1ぴきがつかう「ほろびのうた」「みちづれ」は
かならず しっぱいする?→はい
いつも おなじダメージをあたえるわざ
「りゅうのいかり」「ソニックブーム」は
かならず しっぱいする?→いいえ

このルールで募集をしてください。
使用禁止ポケモン・道具は、DSと同じとします。

それと、DSバトレボともに、対戦するポケモンを変えるのはいつでもOKです。
とりあえずこのくらいかな・・・。書き忘れていたら、随時書き足すので参加希望の方はちょくちょく目を通して置いてください。
質問、意見などございましたら、コメントにおねがいします。
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テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2008/03/13 22:49 】

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その33 エビワラー を育ててみた
エビワラー
パンチラポケモンエビワラー
このネタを知っている人は通


今日はエビワラーについて書こうと思います。
エビワラーの名前は、キックボクサーの沢村忠と同じく、海老原 博幸という実際にいた人物に由来しているそうです。
必殺のカミソリパンチが牙をむくぞ!

NN:ボブ♂
特性:するどいめ
性格:いじっぱり
持ち物:たつじんのおび
技:インファイト マッハパンチ ストーンエッジ 高速移動
ステ: HP 132
   攻撃 160
   防御 99
   特攻 48
   特防 116
   素早 101


ステータスはLV50時のもの
努力値は攻撃、素早さ調整、残りHPに振っています

『激化する素早さ競争』
ポケモンには、HP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさの五つのステータスが存在することはすでにご存知ですね。その五つのステータスの中で、とくに真剣に議論されているのが、すばやさのステータスです。それもそのはず、このすばやさは、ほかのステータスと違ってたった1の違いが、バトルを大きく左右する可能性があるのです。素早さ以外のステータスは、ポケモンのダメージに関係するものなのですが、そのダメージの大部分は一定の範囲内でランダムに変化するため、少しくらいポケモンのステータスに変化があっても、バトルの勝敗に影響する可能性はかなり低いといえます。ところが、ポケモンの先攻と後攻に関しては、ほぼランダム的な要素は排除され、素早さが相手より1でも多ければ、相手が先制技を使わない限りは100%先制することができてしまいます。それに加え、ポケモンバトルにおいて相手より先に行動できるということは、非常に有利な結果をもたらしやすい。同じ位の攻撃力と防御力を持ったポケモン同士が単純に攻撃しあった場合、先に行動できたほうのポケモンが、相手より一回多く行動できることになりますし、先に攻撃して一撃で倒せてしまったら、結果的に相手は何も出来ないということになります。逆を言えば、相手より素早さが高い場合は最低一回は行動できることになり、何も出来ないのと一度行動できるのとでは雲泥の差があることは明らかでしょう。そのため、素早さが要のポケモンは素早さが最高であることが最低条件、とまでいわれています。素早さが1でも低いポケモンは容赦なく排除され、生まれる前からポケモンは激しい競争にさらされてしまうのですねぇ。まるでどこかの人間社会を見ているようで、非常に心苦しい限りであります。個人的には、素早さがお互いに同じ場合は結局ランダムで先攻後攻がきまるのだから、みんな最速にしてしまったら意味ないんじゃないかとも思うのですが・・・。
しかしそんな醜い素早さ競争に拍車をかけたのが、ダイヤモンドパールになって登場したアイテム「こだわりスカーフ」。これは、ポケモンに持たせると、同じ技しか出せなくなるかわりに素早さが1・5倍になるという、一部のポケモンからしたら夢のようなアイテム。このアイテムの登場により、いままであまり素早くなかったポケモンも、手軽に先制攻撃を仕掛けられるようになりました。拘りスカーフの恩恵を受け、バトルで大幅に出世したポケモンも少なくありません。しかし、こだわりスカーフをもてるという条件は、すべてのポケモンで同じ。最近では、拘りスカーフを持ったポケモンに対抗するためなのか、スターミーやプテラなど、もともと素早さがかなり高いポケモンまで拘りスカーフを持っている始末。挙句の果てには拘りスカーフ持ちのサンダースが電光石火をしてきたり・・・おみゃーらいいかげんにせぇーよ!!

素早さ競争
俺が一番早いんだー!!

『130調整』
しかし、逆にただ素早くすれば必ず得をするというわけでもないのが素早さの特徴でもあります。たとえば、相手の持っているポケモンの素早さが最大で100、こちらのポケモンの素早さが120あったとします。この場合、素早さが101あれば、相手のすべてのポケモンに100%先制できることになるので、こちらのポケモンの多い分の素早さは、まったく無駄になってしまいます。それならば、その余計な分のステータスを、ほかのステータスに回したほうが得ということになるわけですね。
これと同じ考え方に基づいて、先制したい相手をあらかじめ決め、その相手より素早さが1多くなるように努力値を振り、残りの努力値をほかのステータスにまわすいわゆる素早さの調整振りがしばしば行われます。その代表的存在が「130調整」と言われるものです。
これは、素早さの種族値が130のポケモンより素早さが高くなるように調節することです。素早さが130のポケモンはサンダース、プテラ、クロバット、ミュウツーの4匹で、それらより高い素早さをもつポケモンがマルマイン、テッカニン、デオキシスの3匹しかいません。その3匹は、対戦で使われることは多くないので、種族値が130のポケモンに先制できるようにしておけば、たいていの場合は大丈夫だろう、という理論です。
具体的な数値をいうと、種族値130の場合、LV50なら最大にすると200。それに先制するためには素早さが201あればよいので、こだわりスカーフやカムラの実などで素早さが1.5倍になることを前提とすると、もとの素早さは134あればちょうど201になります。

レアコイルのレアな表情
レアコイル、メタグロス、ルナトーンなどのポケモンは、
最速にすることで素早さがこの数値になる。


しかしこの数値、ポケモンによってはかなり多めに努力値を振らなければならなかったり、そもそも素早さが低いためにその数値にすることが不可能な場合があります。そこで、素早さを101に調節する方法もあります。これは、高速移動、ロックカットや、特性葉緑素やすいすいなどにより、素早さが2倍になることを前提とした調節です。もちろんそれらの技や特性を自分で使えるポケモンは限られますが、ほかのポケモンで高速移動→バトンタッチをしてもらうというやり方も可能なわけですね。
素早さが101にも届かない超鈍足なポケモンもいますが、そこまできたらあきらめたほうが得というもの。素早さだけで勝負は決まりません。あまり素早さを注目しすぎて、ほかの大切なものを見落とさないように気をつけましょう。

『狙いすぎると出しづらい?』
それでは、その130調整はどのようなポケモンに施せば、より効果を発揮できるのでしょうか。シンプルに考えるなら、やはり攻撃力が高いポケモンがそれに当てはまるでしょう。
例えば、相手をあと一撃で倒せる場面だったとして、その相手がこちらより素早いポケモンだったとします。普通に攻撃して倒せば、倒れたポケモンのかわりに出てきたポケモンの攻撃でやられてしまうかもしれません。そんな時、相手を倒す前に素早さをあげて先制できるようにしておくと、相手を倒した後も、次にでてきたポケモンにも最低一度はダメージを与えることが出来ます。もし相手の残りのポケモンを一撃で倒せる状態なら、その時点でこちらの勝ちは決まったようなものです。というわけで、相手により多くのダメージを与えられる攻撃力の高いポケモンなら、そういう状況も作りやすくなるというわけですね。
そこで今回目をつけたのがエビワラー。エビワラーは攻撃力も高いし、素早さを2段階上げる「高速移動」を自分で覚えることができます。また、特防が高めなので、相手の攻撃に耐えつつ高速移動を使える場面もそこそこありそうです。前述の素早さ101に調整するなら、努力値を細大にまで振らなくてもよいので、余った分はHPなどにまわせるのでちょっとお得な気分です。
技は高速移動は勿論、メインウエポンのインファイト、相手の先制技にも先制できるマッハパンチ、格闘が効きにくい飛行やゴーストタイプにも有効なストーンエッジと無難なところを選択。こうして完成したこのエビワラー。素早さの調整がどの程度活躍するところか楽しみです。

さて、早速このエビワラーをパーティに加えてバトルしてみたのですが、ここで問題が発生。このエビワラー、個人的にポケモンの選択画面で異様に選びにくい。というのも、私の基本的な戦い方が、「受け」を中心に考えているところに原因があるようです。私がポケモンの選択画面で考えることは、まず自分が先頭に出すポケモンを適当に考えて、次に相手のポケモン6匹との相性を考えます。そのとき、もし相手と相性が悪かった場合を想定して、交換で受けられそうなポケモンを2匹目、3匹目に選びます。そうやって大体相手のパーティから、簡単に致命傷を受けないような3匹を模索していきます。まあほとんどの場合は完全にうけられっこないし、相手のパーティがどんなコンセプトで組まれたかとか、相手の立場になって、最初にこいつが来るだろう、とか色々考えるので単純には言えませんが、基本的には、相手が相性の悪いポケモンを繰り出してきたときに、交換できるような「逃げ道」を出来るだけ作っておくのが私の戦い方の癖、というところがあるんですよね。
しかしこのエビワラーは、相手の攻撃を受けるにはあまりにも防御力がなく、さりとて相手を追い抜いて先制攻撃を仕掛けられるわけでもなく、全体的に中途半端な感じが否めない。相手のパーティに、素早さが低く格闘に弱いポケモンがいれば選ぶこともある、という感じでしょうか。
高速移動で反撃するにしても、素早さがあがった状態を十分に生かすためにはほかのポケモンで十分に状況を整えてやる必要があり、しかも高速移動を使えるチャンスは、ひとつのバトルでせいぜい一回っきり。上手く高速移動を使えたとしても、相手が先制技を持っていたり、拘りスカーフをもっていたりしたら、意味がない・・・。
というわけで、このエビワラーは全体的にかなり損をした育て方、という感じがしてしまいました^^;
素早さを調節して、残りをHPに回しましたが、防御力は毛が生えた程度にしか感じられませんしね。高速移動を使えるチャンスもめったにありません。つまりは、高速移動を使うことを前提に戦い方を考えていたところに、最大の問題があると感じました。

というわけで今回の反省点。「変化技はあくまで補助的に」
このエビワラーも、高速移動を使わなくてもそれなりに戦えることを前提にして、チャンスがあれば、高速移動を使う、という風にしたほうがはるかによく、使いやすいことになるでしょう。
この反省点を生かして、もう一度育てなおしてみますね。


テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2008/03/13 21:28 】

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