スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
その34 リザードン を育ててみたその2
超久しぶりにポケモンレポートを書きます。今回はリザードン。
リザードンは以前にも一度書きましたが、違う育て方をした別のリザードンです。なのでタイトルも「その2」がつきます。
なにやらネタ切れ感が漂っているわけですがw、面白いと思ったポケモンは種族に拘らず紹介していきますよ~。

NN:サンドラー
特性:もうか
性格:おくびょう
持ち物:カムラのみ
技:ブラストバーン エアスラッシュ 火炎放射 身代わり
ステ: HP 152
   攻撃 82
   防御 97
   特攻 160
   特防 103
   素早 165


ステータスはLV50時のもの
努力値は特攻・素早さ振り
CD売り場でCDにブラバンと書かれてあって、
「ああ、ブラストバーンのことね」とか思った私は病気


『必殺技があってもいいじゃないか』
ポケモンはシリーズを重ねるごとにポケモンや技の種類も増えていき、それにともなってその戦略性も非常に深く多彩なものになっていきました。それでいてバランスが崩れていないのがポケモンバトルのすごいところで、強力な技やコンボも存在しながら、同時にそれに対抗する手段も必ず用意されています。そのためポケモンバトルを楽しむ人たちそれぞれが、自分の戦い方で戦えるすばらしいシステムになっているわけですね。
そんなポケモンバトルを、私も楽しんでプレイしているのですが、ただちょっとだけ不満があります。
その不満とは、「必殺技分が足りない!!」
そう、なんというかこういざというときに「どか~ん!」とやれるような要素が欲しいんですよね。もちろん、今でも威力の高い技やコンボはあるわけですが、どれも「必殺技」という感じには足りないです。
私が考える「必殺技」とは、

・最初からは使えない。ある程度のリスクを超えて、ピンチの時に初めて使えるようになる
・乱発はできない。使い切りか、使うことでもリスクを負う技でなければならない。
・もちろんその威力は絶大である。

この辺の条件をクリアしている技でなければなりません。
「自爆」や「大爆発」は確かにリスキーでいざというときじゃないと使えませんが、自分も倒れてしまうのでは必殺技としては格好がつきません。
オーバーヒートや流星群は、技にリスクはありますが普通にいきなり使えるし、交換すれば再利用も可能ですしねぇ・・・。

フワライドの大爆発!
それでは皆さんさようならー!!
これじゃ自分にも必殺技だ


ほかに必殺技に相当しそうな技は・・・おお、あるじゃないか!
そう、私が目をつけた技は、冒険で最初に選べる3匹のポケモン(以下御三家)だけが覚えられる技、ハードプラント、ブラストバーン、ハイドロカノンの3種(以下究極技)。
使った後は反動で動けないリスキーさ。それに加え、御三家は特性がすべて、ピンチになるとそれぞれのタイプの技の威力が上がるというもの。真の威力を発揮するにはピンチ出なければいけないわけですね。これぞ必殺技と呼ばれるために生まれてきた技に違いない!
というわけで私は、歴代御三家のなかでも特に必殺技が似合いそうなリザードンにブラストバーンを覚えさせて育てることにしたのでした。

『リスクがあったら消せばいい』
しかしこの究極技、周りの意見を見てみるとすこぶる評判が悪いです。まあ使うと次のターン動けないというリスクを見ると、使ったら次のターンで倒されたり身代わり貼られちゃったり、という悪いパターンを想像しやすいですから、無理も無いことなのでしょうけど。
それに炎タイプや草タイプには、威力も大差なく使い安いオーバーヒートやリーフストームがあるのもその原因でしょう。
では究極技はほかの技に比べて役に立たないのでしょうか?私は必ずしもそうだとは思いません。少なくとも相手がのこり一体のときに止め用としてつかったり、倒れる前の最後の一撃として使うのであれば、反動のリスクを負わずにすみます。それに、上手くいけば交代せずに2発目を撃つこともできるかもしれません。
それでも、やはり反動で動けないのは気になりますますね。でもリスクがあるならそれを消す、もしくは軽減できるような工夫をすればいいことです。しかし、オーバーヒートに白いハーブというように、直接的に反動のリスクを消してくれる技や道具は存在しないようです。
なにか工夫は無いものか・・・とかんがえて、私はピンッとひらめきました

身代わりを出す→ブラストバーンで相手を倒す→反動で動けなくても身代わりが受けてくれる
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ 反動リスク消せるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

↑は私が某大型掲示板に投稿したレスなんですが、結構受けましたw

そう、身代わりをうまく使えば、ブラストバーンのリスクを軽減できる可能性があるのですね。相手が身代わりには無効な状態異常技を出してくれたり、交代してくれればしめたものです。それに身代わりは、HPを調節して猛火を発動させるのにも役立つので、ブラストバーンとは相性がよさそうな技です。
でも、ここで問題になるのは相手のポケモンのほうが素早かった場合。上手く身代わりを出せても、相手のほうが素早ければ次のターンでブラストバーンを撃つ前に身代わりを壊されてしまいます。
そこでもう一工夫。リザードンの持ち物をカムラの実にすることで対抗してみました。
理想的な流れは、相手の攻撃でHP半分くらい食らう→身代わりを使う、カムラの実発動、猛火発動→次のターンで先制ブラストバーン、相手を倒す。


身代わり、カムラの実発動
「身代わりバリアー、展開!」
「猛火システム、作動!」
「カムラの実、補給完了です!!」


リザードンのブラストバーン
「「「いま必殺の、ブラストバーン!!」」」


おお、これはなんか必殺技っぽい!このコンボが上手く決まって勝利できたら、かなり気持ちがよさそうだ!それにこの場合、ブラストバーンをもう一発使うことも出来そうですね。

ここまで、技はブラストバーン、身代わり、持ち物はカムラの実と決まり、残りの技は、ブラストバーンと違い安定した炎タイプの技の火炎放射、それと高い素早さを生かした怯み狙いでエアスラッシュを覚えさせました。
これで「ブラストバーン型リザードン」の完成です。

『恐るべき破壊力』
さっそくこのリザードンを実戦投入して戦わせて見ました。ブラストバーンの使い心地も含めて、期待が高まるところです。
さて、その感想をいいますと、さすがリザードンといったところです。ブラストバーンが無くても、普通に特殊アタッカーとしてなかなかの強さを見せてくれました。炎タイプのリザードンは、鋼や草タイプなど、やりづらい相手も一撃で倒してくれたりしますし、また地面タイプが無効、耐性も草、虫は4分の一、炎や格闘なども半分と耐性も多く、ほかのポケモンから交代で受けて反撃、という流れを作り安いポケモンだと感じました。
また防御力も絶妙なところにあるのか、何もしなくても受けたダメージで自動的にカムラの実が発動することが結構多いですね。タイプ不一致の10万ボルトや、ムクホークのブレイブバードなんかにギリギリ耐えてそのままカムラの実が自然発動という感じに。
カムラの実を使うことでほとんどのポケモンに先制できるようになる上、特性猛火で炎の威力が上がり、火炎放射でも相手を倒せるほどになり、非常に強力です。
また炎が効きにくかったり、特防が高い相手に対しても、猛火発動状態で撃つブラストバーンでねじ伏せてしまえたりと、さすが必殺技と見込んだこともあり、威力は十分にありました。
また、火炎放射を見せて、「これなら耐えられる!」と思った相手を、ブラストバーンで意表を突いて倒せてしまう場面もあったりと、意外なところで役に立つ技でしたよ。
身代わりを張った後にブラストバーンを撃つ作戦は、こちらは決まりにくい印象がありました^^;。猛火発動状態なら、火炎放射で事足りる場面も多いし、上手く身代わりが出た状態でブラストバーンで相手を倒せても、次に出てきたポケモンでロックブラストやダブルアタックを受けてしまう・・・ということもあったり。ただ、最後の一発であえてブラストバーンで倒すとなかなか爽快なものがありますw

ぶるぁすとぶわぁぁんがきまったぁ!!
「ぶるぁすとぶわぁぁんがきまったぁ!!」
実況にも力が入ってますね。


ただし、身代わりは単体では大活躍してくれました。相手の状態異常技をかわしたり、交代している間につかったりすればお得なのはもちろんのこと、身代わりでHP調節、カムラの実を発動させ、身代わりを保持したまま次のターンを迎えられるという流れには大変お世話になりました。

結論を言うと、身代わりとのコンボはともかくとして、ブラストバーンは持っておくと痒いところに手が届く、あって損は無い技という印象でしたね。身代わりでカムラの実を発動させるコンボは、ほかのポケモンでも応用が効きそうです。
究極技はまだハードプラントとハイドロカノンが残っているし、こんどはこちらの技でも試してみたいと思います。

スポンサーサイト

テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2008/05/15 00:32 】

| ポケモンレポート | コメント(14) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。