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第3回バトレボ対戦会 あとがき
皆さん昨日の対戦会はお疲れ様でした&ありがとうございました~。
私は遅れて9時くらいからの参加となったんですけど、終了時間までがあっという間という感じでした。
参加者全員の半分の人とも対戦できなかったこともあり、まだまだやり足りない気持ちでしたよ。
それと、連絡用スレではじめネタぎれさんのコードを間違えて写してしまいました。ご迷惑をおかけしてすいませんm(_ _)m

それでは、今回も私が対戦で使ったポケモンのネタバレを含め、感想を書いておきたいと思います。
途中少しメンバーチェンジしたこともありましたが、メインで使った6匹はこちらのポケモン達

  ナマズン
ナマズンアイコン
NN:ほへと 性格:なまいき 努力値:HP・特防 道具:先制の爪
技:地震 波乗り ど忘れ 冷凍ビーム


 マグカルゴ
マグカルゴアイコン
NN:ヒードラン 性格:のんき 努力値:HP・防御 道具:ヨプの実
技:噴煙 原始の力 リフレクター 自己再生


  ワタッコ
ワタッコアイコン
NN:ななくさ 性格:臆病 努力値:HP・特防 道具:たべのこし
技:ギガドレイン 宿木の種 しびれ粉 アンコール


 ムウマージ
ムウマージアイコン
NN:おばば 性格:臆病 努力値:素早さ・特攻 持ち物:ナモの実
技:シャドーボール 10万ボルト 挑発 道連れ


 エルレイド
エルレイドアイコン
NN:いちもんじ 性格:ようき 努力値:攻撃・素早さ 持ち物:こだわりスカーフ
技:インファイト リーフブレード リフレクター サイコカッター


 ミミロップ
ミミロップアイコン
NN:ダンディ 性格:しんちょう 努力値:HP・特防 道具:なし
技:恩返し 電光石火 ミラーコート マジックコート


アイコン提供:ポケ書


『マグカルゴの秘めたる力?』
今回何が一番やりたかったのかというと、「マグカルゴを使ってみたかった!!」これに尽きます。
素早さや攻撃力の低さに加え、その弱点の多さからネタ扱いされがちですが、冷静になって考えてみると、マグカルゴの持つポテンシャルはなかなか侮れないことに気づくはずです。
まずはなんといっても、その高い防御力と特性「ほのおのからだ」の組み合わせ。ほのおのからだは、直接攻撃を受けると3割の確立で相手を火傷状態にする特性です。ご存知のとおり、火傷常態になると攻撃力が半減するうえに、体力をジワジワと奪われます。物理アタッカーに対しては非常に有効な状態異常なのですが、普通相手を火傷状態にするには鬼火を使うところを、マグカルゴの場合は上手くいくと技を使用しなくても、相手から攻撃を受けるだけで火傷状態にできる可能性があります。弱点の多いマグカルゴですが、ほかのポケモンから交代で攻撃を受けたりすることで、上手くいけばほぼ無償で相手を焼けど状態にさせることが出来るかもしれないんですね。相手の攻撃力が半減してしまえば、持ち前の防御力で弱点を受けても持ちこたえることが出来るはずですし、こちらから攻撃せずともあいての体力は勝手に減っていくので、その隙にリフレクターを張ったり能力アップしつつ自己再生で回復してさらに鉄壁の守りを気づくことも可能なはずです。
さらに、マグカルゴはレベルアップで手軽に「ふんえん」を覚えることが出来ます。この技も、3割の確立で相手を火傷状態にする追加効果があるので、ほのおのからだで火傷させられなくても、こちらの技を使うことで、攻撃しつつ火傷状態を狙うことが出来るわけですね。
「3割り」というと、ちょっと低くて頼りない数字に見えますが、3割りでも2回挑戦すれば単純計算で成功率51%、3回目なら約65%%になり、十分に狙える確率です。挑戦する回数が増えればそれだけ相手を火傷にさせられる可能性が増えるので、マグカルゴを使って戦う場合は、なるべく交換が多くなるようなバトルになるよううながしてやれば、なおよいですね。
そこで登場するのが、前回のDS対戦会でも活躍したワタッコ。
やはりマグカルゴの弱点である水・地面・格闘を受けつつアンコ-ルで縛ったり交代読み宿木の種をまいたり出来ます。ワタッコの弱点である氷は、マグカルゴで受けられてお互いに助け合えますね。氷タイプの技を覚えているポケモンには水タイプが多く、氷技をマグカルゴで受けても次で水タイプの技を繰り出される可能性があるのですが、そこでまたワタッコに交換、アンコールしちゃうパターンが想定できます。もちろん読まれる可能性もあります。氷・水タイプは2匹にそれぞれ抵抗がありながら同時に4倍弱点でもあるので、かなり(一方的に)ハラハラした読み合いが展開できそうですねw
もうひとつ、マグカルゴとワタッコは岩タイプの技が共通の弱点になってしまうので、岩に強い地面タイプのナマズンと、岩タイプに強く決定力不足を補ってくれるエルレイドを入れました。ムウマージは地面・格闘を無効化しつつ挑発道連れで耐久ポケ崩し。ミミロップは対特殊アタッカーとして投入。
この辺はあんまり深く考えてませんw

『足りないもの、それは・・・運』
というわけでこのパーティで対戦会に出場してきました。
今回の対戦会で印象的だったのは、マグカルゴ使用者がいように多かったというところw
いや、ホントに多かったんですよ。私が出会っただけでも3人ですよ!?私も含めて4人。もしかしたら、ほかにも使っていた人がいたのかも・・・。これはなにか見えない力が働いたのか。
まあその辺からも分かるとおり、今回個性的なパーティを使ってくれた人が多かったように感じます。また個性的な戦法を見せてくれる人もいたりして、参考になったりもしましたよ^o^

それで私のパーティの使用感のほうはどうだったのかというと、なによりやっぱりワタッコが楽しすぎる!アンコールを狙う私、それをさせまいと交換する相手、それを読み宿木の種しびれ粉をまく私・・・!という風に、かなり熱い読み合いをすることが出来ました。ワタッコは食べ残しもちなので、ダメージを受けてもお互いに交換を繰り返しているうちにHPが元に戻ります。さらに、交換戦を展開させることでマグカルゴが攻撃を受ける回数、噴煙を使うチャンスを増やし、相手を火傷状態にしていくことでジワジワと戦力を削っていく・・・という作戦だったのですが、なぜか、何回やってもやけどになってくれない。
直接攻撃だけで、少なくとも10回以上は受けました(たぶん)。それに噴煙だって結構撃ってます。でも、今回の対戦会を通して、相手を火傷状態に出来た回数は、たったの1回・・・!
確率が高くなるといっても、所詮確率は確率。成功しないときはまったく成功しないということですね、トホホ。
それに技構成も、噴煙意外は特に深く考えないで決めたので、まだまだ改良の余地がありそうです。なにより、火傷状態になってくれないと攻撃力不足。この努力値振りなら、最初から割り切って鬼火を覚えさせちゃってもいいかもしれません。挑発に弱くなってしまいますがw

そんなわけで、今回はマグカルゴに目立った活躍をさせて上げられませんでした。でもまだ努力値だけを振り終えたマグカルゴが5匹くらい残っているので、色々な育て方を試しつつマグカルゴのよいところを見つけて生きたいと思います。

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テーマ:ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル:ゲーム

【 2008/05/18 23:56 】

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