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耐久調整の意味って?
他のホームページやブログなどで、ポケモンの育成の案を見ると
最近はずいぶん「耐久調整」が盛んに行われているようですね

耐久調整は、努力値を2つのステータスに目一杯に振らないで、主に特定のポケモンの攻撃に耐えられる、という目的に合わせて各ステータスに振り分ける概念ということだと思いますが(これで合ってるよね?)

耐久調整がもたらす効果について、よく使われる書き方としては、〇〇(技を使うポケモン)の〇〇(使う技)を○確(○回うけると確実に倒れる)
という感じで

何が言いたいのか非常に分かりにくい

パッと見た感じ、そんなピンポイントな状況いつ来るかわからんのに意味あるのか!とツッコミを入れてしまいたくなるんですが

しっかりとした耐久調整は、「〇〇の〇〇を○確」というのはあくまで基準で、~までは耐えられるという意味も含んでると思う(多分)

逆を言えば、それ以上は耐えられないという意味もあり、

つまりはどんな場面でどのくらい耐えられて、どの状況には耐えられないのかを事前に確認する、という部分が強く、〇〇の〇〇を○確という例を見ただけではあんまり意味が無い

本当にピンポイントな状況だけしか考えていない例も多くあるように見えますが…(むしろそっちの方が多いようにも見えますが)


例えば、陽気命の珠ゴウカザルのインファイトを2確というものがあったとします

これは、性格が陽気で(こうげきに努力値を最大まで振って)命の珠を持ったゴウカザルのインファイトを、一回は耐えられるということになりますが、

これに耐えるということは、加えていじっぱりガブリアスの逆鱗にも一回耐えられることになります

攻撃種族値が最強クラスである130のガブリアスの、技の威力がほぼ最高の120の攻撃に耐えられるということは、
そのほか大部分の物理攻撃に対し「一回は耐えられる」という保証ができることになります

「ただし」とここで例外もできます

ゴウカザルより高い攻撃種族値を持つポケモンに、命の珠を持って威力120以上の物理攻撃を使われたりしたら耐えられないということも、ここで確認することが出来ますね

また、タイプ一致で弱点を突かれた場合もまず無理

でもタイプ不一致で弱点を突かれた場合なら耐えられる可能性が高いです


これらの耐えられる部分と耐えられない部分を把握し、返り討ちに出来る技を入れたり、不利な場面を事前に想定して対策を打つことができる

これが、耐久調整のいいとこですね


つまり理屈は「素早さ調整」と同じで

ただ素早さよりシチュエーションが複雑で、どんな調整がどのように役に立つのかが把握しづらいのが難点


私もたまに耐久調整してポケモンを育ててみますが、
計算通りに行く場面もありますが、逆に調整した分足りなくて不利になったりすることもあったりで、一長一短というとこでしょうか

計算ばかりだと机上論になりがちなので、実際に対戦してみて、足りないと感じた部分を調整してみるのもひとつの手ですね。


まあ耐久調整するということは、ある場所を削って他に回す行為に他ならないので
調整した分足りる部分もあれば、足りなくなる部分も必ず出てきます

それに、ポケモンの能力は高ければ高いほど良いというのもまた真実なので、
変に調整しないで、特定のステータスに特化したポケモンで、余裕を持って作戦を組み立てるほうが無難かもしれません

足りない部分はアイテムや他のポケモンのサポートで補うという発想も大事!


何事も余裕は必要。
耐久調整も、カツカツにやらないである程度の余裕を持って行いましょう~
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テーマ:ポケットモンスターブラック・ホワイト - ジャンル:ゲーム

【 2011/06/26 06:48 】

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