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会津旅行
ご無沙汰しておりました~。
皆さんはゴールデンウィークはどのように過ごしたでしょうか?
私は書置きしておいたとおり、ちょっと旅行に行ってきましたよ。
行き先は、福島県の会津方面。
今回の旅行は何年も前からどうしても行きたかった旅行だったりします。

ここからはポケモンとはまったく関係ない話なので、読みたい人だけ下の「続きを読む」をクリックしてください。
事の始まりは、駅前に新しく市立図書館ができ、それをきっかけに私がちょっと読書にはまったことに始まります。
そのころは、色々知らないことを知るのが楽しい時期で、割といろんなジャンルの本を読みあさりました。心理学、精神分析学の本は面白くて結構読みましたね。あと、児童文学とかw
そして、そのなかでも一時期はまったのが「妖精」に関する本。
・・・妖精と言うとなにやらオカルトっぽいテーマですが、主に民俗学の一種に分類され、長い間文章にも記されずに口で語られることでのみ伝えられてきた物語や言い伝え、過去の人が思い描いた空想の生き物や伝説などについて書かれていました。
それをよんでいくと、昔の人がどんな暮らしをしていたのか、何を考えて、どんな思想を持って生活していたのかが伝わってきます。そしてなにより、この伝承が語られていた時代の人は、そういう空想の生き物の存在を信じていたんだなぁ・・・ということがよくわかります。
もともとそういうものには興味があったので、色々読んでいるうちにますます妖精に心が惹かれるようになりました。それに、色々な疑問も浮かびます。
「どうして人は、自らが生み出した空想の生物に恐怖したり、心を惹かれたりするるのか?」
「人が生み出したものである以上、人の精神の深いものを象徴しているのではないか?」
そんな疑問も手伝って、妖精への興味は募るばかりです。

そんななか、日本の福島県に、妖精専門の美術館、その名もズバリ「妖精美術館」なるものが存在していることを知りました。
妖精にはまっていた私は、「いつかは行こう、絶対行こう」と心に誓ったわけですが・・・、この美術館がまた町からはなれたところにあり、当時主な移動手段がバスと電車だった私には、行くのは少々辛い。行きたい思いをくすぶらせるにとどまっていました。
しかし・・・!今では『車』がある!!時間があれば、どこへだっていけてしまう!!
そして連休を取れるゴールデンウィークをよい機会とし、ついに妖精美術館への旅行に踏み切ったのであります。

しかし車で行くと言っても、高速道路を使っても6・7時間はかかる場所。それほど長い時間運転した経験はありません。しかも実を言うと私は、高速道路を走るのは、自動車学校で免許とるときに一回走ったっきりw
そんなわけで、移動はかなり緊張しました。でも緊張をほぐすために、「みんなでえらんだポケモンソング ポケモン♪ベストコレクション」のCDをかけ、「ポケモン言えるかなBaby?」を熱唱しながら何とか乗り越えました。途中事故があったみたいで、車の前面がぺっしゃんこになっていました・・・。私も一歩間違えればああなるんだああぁ(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
夜はサービスエリアで眠眠打破(コーヒー味)を飲み景気づけ。そして一日目は適当な駐車場で車泊。夜意外に冷え込んでなかなか寝られませんでした。毛布もう一枚くらいもってくればよかったぁ。でも明かりがない場所なので、星がきれいでした。

次の日も朝4時半に起床。カメラを持って、猪苗代湖北にある五色沼を探索してきました。
早朝で人がいない、遮光でドラマチックな景色が出来やすい、朝凪で風がなく水面に景色が映る、という三拍子を期待したのですが、大していい写真は撮れなかったぞちきしょー(;´Д`)

五色沼


そしてその後、念願の妖精美術館へ向けて再び車を走らせました。地図を頼りに、途中何度か道を間違えながら、妖精と言うよりは妖怪の類が出そうな人気のない場所を潜り抜け、ついに、ついた・・・。

妖精美術館
これが噂の妖精美術館

それほど大きい建物ではありません。外観も特別こったものではありませんが、私にとっては待ち望んでいた場所だったので、車を降りてからしばらく立ちすくんでしまいました。「やっとこれたんだなぁ・・・・」
中は妖精が描かれた絵や、妖精に関する本などが置かれていました。ファイナルファンタジーで有名な天野喜孝さんの銅像やステンドグラスがあったのが印象的でしたね。広くはない建物でしたが、1時間近くそこですごしてしまいました。お土産もいろいろ買って満足♪

これで目的を果たして、あまった次の日の時間は会津若松観光をしてきました。
鶴ヶ城の大きさは迫力あったー。私の地元にあるお城とはスケールが違うw城下町(?)でおいしいものを食べたりお土産も買い込んだりして楽しく過ごしました。
何より今回は、無事帰ってこれたのが何より^^;

そういえば最近宇都宮にも妖精ミュージアムなるものが出来たそうなので、今度機会があったらそっちのほうもいってみたいです\(^o^)/

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テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

【 2008/05/09 00:01 】

| 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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コメント
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こんばんは~

妖精に会いに行くというのはこのことだったんですね。
妖精というのはイタズラ好きであまり人前に出てこないというイメージがありますね。
五色沼の写真の水の色が微妙に緑色になっていて綺麗ですね~

妖精・・・実際に見てみたいものです
ふぶき * URL [編集] 【 2008/05/09 00:30 】
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こんにちは。
なるほど、その様な動機で旅行に行っていたんですね。
かきおきに書いてあったことの謎が解けましたw

それにしても、妖精美術館の建物がとても可愛いですw
私も遠くへ旅行したいのですが、
家族が皆多忙の為、行く事ができません・・・。
いつかは旅行したいです(しんみり
レイ * URL [編集] 【 2008/05/09 18:24 】
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こんばんわ。

妖精に会いに行くとは妖精美術館に行くということだったのですね。というか、そのような建物が存在していたのも知りませんでした。

妖精美術館、とてもかわいい建物ですね~。
いい思い出が出来たのではないでしょうか。
高速道路を突破して、無事帰ってこられたようでなによりです。

そして妖精ミュージアム・・・妖精関連の建物って、探せばいろいろあるのかもしれないですね。
レリア * URL [編集] 【 2008/05/09 19:23 】
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こんにちはw
久しぶりにパソコンをしたら書置きが描いてあってびっくりしました。
書置きはこのことだったのですか。
妖精美術館はとてもかわいい建物ですね。
妖精の絵などもきっとすてきな絵ですね。
私はあまり旅行に行かないのですが、たまには遠くへ出かけてみるのもいいかもしれませんね。
すずか * URL [編集] 【 2008/05/10 10:29 】
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なるほど、書置きの意味はこれですか・・・
妖精美術館なんてものがあるなんて、
全く知りませんでした

想像したものに心を惹かれたり、恐怖するのは、
安定が欲しいと言う願望があるんじゃないんですかね?
つまりは、守り神・祟る物みたいな感じに
それにしても、妖精と一言で言えど、
イメージに差異が生じているのは何処から来ているんでしょうね?
旅行・・・やるなら食べ歩きがしたいです(何
出来れば大阪辺りにでも行ければいいですが・・・
銀炎 * URL [編集] 【 2008/05/10 17:15 】
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>>ふぶきさん
>妖精というのはイタズラ好きであまり人前に出てこないというイメージが
そうですね~。だからこそ、「あ、あそこに妖精が隠れてるのかも・・・」とか想像できる楽しみもありますね。
五色沼は、名前の通りいくつかある沼がそれぞれ違った色をしていて面白かったですよ~。

>>レイさん
書置きはそういうわけでしたw
妖精美術館は外もかわいいですけど、中もまた洋風のかわいいつくりになっていましたよ。
旅行・・・いつかいけるといいですね。私はこうして旅行にいけることを幸運に思わないといけないようです。

>>レリアさん
旅行ガイドブックなどにも、載っていてもちょっとしか書いてなかったりと、建物がある位置からも、探さなければ行けない場所ですね^^;
でもだからこそ、特別な思いで行くと感慨深いものがあったように思えます。よい思い出になりました。
妖精ミュージアムは、結構最近出来たようで、数年前の本には私の行った妖精美術館は日本で唯一の妖精専門の美術館、とも書かれています。沢山あって欲しいけど、あまりないんですよねぇ。

>>すずかさん
ご心配おかけしました。
ちょっといたずらが過ぎたみたいですね^^;
妖精の絵は本などでは見たことがありますが、実物を見るのは初めてなので感激しましたよ~。
旅行はいいですね。目的地を決めずに電車で日帰り旅行をしてみるだけでも、色々新しい経験が出来て楽しいです。
もし気が向いたらお試しあれ~。

>>銀炎さん
マイナーな分野なので、知らない人のほうが多そうですw
安定が欲しい、ですか。たしかに、現実に何か足りないものを補おうとするのが想像の原点ですから、それも正しいのかもしれません。
妖精、といっても色々意味が広いんですよね。西洋では、「フェアリー(faily)」は日本で言うと「妖怪」の意味に近いという話ですし。
意味があやふやだから、自分の都合のよい想像を当てはめやすいのかもしれません。
食べ歩きの旅もいいですねw私も旅では色々食べたいものはあるのですが、あまり大食いではないのですぐおなかいっぱいになってしまい(´・ω・`)ショボーンです。
リリア * URL [編集] 【 2008/05/10 20:08 】
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